みやともぶろぐ

日々成長と停滞の日々...

業界内、知る人ぞ知る樹脂・金属加工業のプロトラブズ

http://www.protolabs.co.jp

この会社、3DのCADデータをアップロードすると、即見積もり回答、そして超短納期で加工品が上がってくるという超便利な新時代の加工業者なのだ。

これまで、金属はアルミと真鍮しか加工できなかったんだけど、な、なんと、ステンレスや鉄まで加工できるように!

これは、マジでやばい。3Dプリンターなんかよりよっぽど衝撃がでかい。

あくまで試作用途だけど、革命的なのは何と言ってもそのスピード。

第三角法で紙の図面に起こして、加工業者にFAXで見積もり依頼かけて、回答に3、4日待って、注文したらそこからまた1週間かけて加工待ち…

みたいな時代じゃなくなりつつあるのかも。

このサイト、個人でも注文できるから興味のある人は試してみては?

え?どうやって3Dデータを作るかって?

ふふふ、実は無料で使える面白いCADが…それはまた紹介します。

ペルチェ素子っつうもんがあるってのは昔から知ってたんだけど、これを使ってなんか面白いもの作れないかなーって色々と検索してたら、かつて「ろうそくラジオ」っていうものが市販されていたことが分かった。

ろうそくの火が当たる部分がペルチェ素子になっていて、その熱によるゼーベック効果で発電し、ラジオを作動させるというもの。今はとっくに生産中止になってしまったらしいんだけど、防災グッズとしてはアリかも。

市販のランタンにペルチェ素子とラジオくっつけたら簡単に作れるんじゃないかね?(安易な考え)

そんで、デザインはスチームパンクっぽい方が面白いかも。

プリンターヘッドが自走するプリンターがあったら便利だろうなー
と思って、こんなイメージ図を描いてみた。

image


調べてみたら、もう作ってる人がいたよ
http://japanese.engadget.com/2014/04/10/zuta/

アイデアと技術があれば、クラウドファンディングでお金集めて製品化できちゃう、そんな時代。

でも、思ったんだけどクラウドファンディングで製品化したものが特許侵害していた場合ってどうなるんだろ?

もしかしたら、そういうのを調べるサイトとかも出てきたりするのかも。webの世界は法律が全然追いついてないよね、と改めて思った次第。

先日、スター・ウォーズ フォースの覚醒を観に行って参りました。

なんか最近映画ネタばかりですが、ご容赦くださいませ(汗)

スターウォーズシリーズを観たのが、エピソード3が公開された数年後という新参者なので(汗)、劇場で観たのは今作が初めてでした。

※以下、ネタバレを含みますので観ていない人は読んじゃダメ!続きを読む

金曜ロードショーでホームアローンがやってた。

昔、金曜ロードショーでやってたのをビデオに撮って、それこそ擦り切れるくらい観たから懐かしかった。

あんな可愛かったマコーレカルキンさんが、今やほぼ廃人となってしまったのは残念である…

ちなみに、ホームアローンの音楽担当はジョン・ウィリアムズ氏であるが、ハリーポッター、スターウォーズなどもこの方なのだ。

Wikipediaの作品一覧を見たら、有名作品ばかり。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ジョン・ウィリアムズ_(作曲家)

巨匠中の巨匠、稀代の大天才である。

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